お役立ち資料集(特別定額給付金に特化)

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【様々な方に対応するようになっています】※5月になっても申請可能です
配偶者からの暴力を理由とした避難事例における特別定額給付金関係事務処理について
DV被害で住所を移せていない方

施設入所等児童等に係る特別定額給付金関係事務処理について
虐待等で施設入所中や施設を卒業した方


ホームレス等への特別定額給付金の周知に関する協力依頼について
居所が定まっていない方

虐待により施設等に入所措置等が採られている障害者及び高齢者に係る 特別定額給付金関係事務処理について
虐待で施設などに入所している障害者や高齢者について

よくある質問・コールセンター

point!
【給付金は生活保護世帯でも収入認定しない方向】
収入として認定しない取扱いとする方針でありますので、各 自治体においてご了知いただくとともに、都道府県におかれましては、管内実施機関に対 する周知をお願いいたします。

point!
【面談は短く】
保護の申請意思を確認した上で、申請の意思がある方に対しては、生活保護の要否判定に直 接必要な情報のみ聴取することとし、その他 の保護の決定実施及び援助方針の策定 に必要な情報については、後日電話等により聴取 する等、面接時間が長時間にならないよう工夫されたい。
【申請権を妨げていると誤解されないように】
面接時の適切な対応(保護の申請権が侵害されないことはもとより、侵害していると疑われるような行為も厳に慎むべきこと等)、速やかな保護 決定等については、引き続き特に留意されたい
【稼働能力の活用の緩和】
緊急事態措置の状況の中で新たに就労の場を探すこと自体が困難であるなどのやむを得ない場合は、緊急事態措置期間中、こうした判断を留保することができることとする。
【一時的な収入の減により保護が必要となる場合の取扱い】
<自動車の保有は認める>
・通勤用自動車の保有は認めるよう取り扱うこと
・「求職活動に必要な場合」には、例えば、ひとり親であること等の理由から求職活動を行うに当たって保育所等に子どもを預ける必要があり、送迎を行う場合も含めて解して差し支えない。
<転職指導は行わない>
緊急事態措置期間経過後に収入が増加すると考えられる場合には、増収に向けた転職指導等は行わなくて差し支えないこと。また、自営に必要な店舗、機械器具等の資産の取扱いについては、上記の通勤用自動車の取扱いと同様に考えていただいて差し支えない。

point!
【PCR検査は医療扶助。どこの病院でもいいですよ】 ・被保護者が PCR 検査を受けた際の費用は、全額が医療扶助による給付となること。
・既に明白に必要性が認められていることから、医療要否意見書及び移送に係る給付要否意見書の発行に係る事務手続きは省略できることとする。
・被保護者がやむを得ない理由により、生活保護法第 49 条による指定を受けていない感染症指定医療機関等で検査を受ける場合であっても、例外的に医療扶助の給付を行うことができることとする。

point!
【給食費が返還されても収入認定しないこと】
被保護者に対して返還された学校給食費については、
福祉事務所への 返還を求めない こととされたい。